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ピルの種類

低容量ピル アフターピル
用途
  • 避妊
  • 月経困難症の軽減
  • PMSの改善
  • ニキビ・肌荒れ改善
  • 生理周期の安定
避妊に失敗した後の緊急避妊
注意点
  • 毎日同じ時間に服用する必要がある
  • 飲み忘れると避妊効果が低下
性行為後72時間以内(種類によっては120時間以内)に服用
料金
1シートあたり
3,300円 8,000円

低用量ピルの詳細・料金

低用量ピルは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つの女性ホルモンを含む経口避妊薬です。


主な仕組み

  • 排卵の抑制 - 脳下垂体に働きかけ、排卵を止める
  • 子宮内膜の変化 - 受精卵が着床しにくい状態にする
  • 子宮頸管粘液の変化 - 精子が子宮内に入りにくくする

服用方法

  • 毎日1錠を決まった時間に服用
  • 21日間服用+7日間休薬(または偽薬)を1サイクル
  • 28日間連続服用タイプもある
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低用量ピルの料金 料金
1シート 3,300円

※注意事項 必ずお読みください※

低用量ピルは、初回処方ができません。 他院で処方されているお薬であれば、2回目以降の継続処方は可能です。

お薬の種類が分かるように現物や、おくすり手帳などをお持ちください。 お取り寄せになる為、お薬のご用意に1週間ほどお時間いただきますので予めご了承ください。

低用量ピルの副作用・禁忌

よくある副作用(軽度)

吐き気・嘔吐 - 特に飲み始めの1〜2ヶ月に多い・頭痛・乳房の張り・痛み・不正出血 - 最初の数ヶ月は起こりやすい・体重増加 - むくみによることが多い・気分の変動・情緒不安定・倦怠感 ※これらの症状は服用を続けるうちに軽減することが多いです。


重大な副作用(まれ)

血栓症 - 最も注意すべき副作用・深部静脈血栓症(DVT)・肺塞栓症・脳梗塞、心筋梗塞・症状:激しい頭痛、胸痛、息切れ、ふくらはぎの痛み・腫れ、視野の異常などすぐに受診が必要


絶対的禁忌

  • 35歳以上で1日15本以上喫煙する人
  • 血栓症のリスクが高い人
  • 心血管系疾患がある人
  • 重篤な肝機能障害がある人
  • 乳がん、子宮体がんの既往または疑いがある人
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある人
  • 授乳中の人(6ヶ月未満)
  • 前兆のある片頭痛がある人
  • 抗リン脂質抗体症候群の人

アフターピルの詳細・料金

当院では「レポノルゲストレル」を処方しております。
合成黄体ホルモン(プロゲスチン)の一種で、様々な避妊薬や緊急避妊薬に使用される成分です。性交後72時間以内に使用する必要があります。

他のアフターピルに比べ、副作用が少なく長年の実績がある薬です。

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アフターピル 料金
1回 8,000円

※初診料込みの料金です。

レポノルゲストレルの副作用・禁忌

よくある副作用(10%以上)

  • 消化器系:吐き気・嘔吐・腹痛・下痢
  • 月経関連:不正出血・月経周期の変化・月経量の変化・次回月経の遅延
  • 全身症状:頭痛・めまい・倦怠感・疲労感・乳房の張りや痛み

比較的まれな副作用

  • 身体症状:下腹部痛・腰痛・むくみ・体重変化
  • 精神・神経系:気分の変動・不安感・集中力低下・眠気または不眠

重大な副作用(非常にまれ)

  • 血栓症:深部静脈血栓症・肺塞栓症・脳血栓
  • 症状:激しい胸痛・呼吸困難・足の痛みや腫れ・激しい頭痛

重度のアレルギー反応

  • アナフィラキシー・発疹やじんましん・呼吸困難・顔や喉の腫れ
  • 子宮外妊娠:避妊に失敗した場合のリスク(激しい腹痛がある場合は要注意)

絶対的禁忌

  • 妊娠関連 すでに妊娠している方・妊娠の可能性が確実な方
  • アレルギー レボノルゲストレルまたは成分にアレルギーがある方
  • 重篤な肝障害 重度の肝機能障害・肝硬変・急性肝炎
  • 消化器系 重度の吸収不良症候群・クローン病の重症例

おうえケアとわクリニック 美容部門

〒 162-0054
東京都新宿区河田町3−10 河田町安田ビル3階

診療時間

10:00~20:00(最終受付19時)

アクセス

都営新宿線「曙橋駅」
大江戸線「若松河田駅」

徒歩
6分