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IPL(フォトフェイシャル)とは?

IPL

IPL(Intense Pulsed Light)は、いわゆる「フォトフェイシャル」に使われる光治療の一種です。レーザーのように1つの波長だけでなく、さまざまな波長の光がまとまったフラッシュ光を肌に当てるのが特徴です。この光が、シミの原因であるメラニンや、赤みの原因となる毛細血管のヘモグロビンに吸収され、熱に変わることで、色ムラを少しずつ目立たなくしていきます。

ダウンタイムが比較的少ないのがメリットです。その代わり、一度で劇的に変えるというより、数週間おきに数回くり返して少しずつ改善をねらう治療になります。

IPL(フォトフェイシャル)のフィルター別効果

1.シミ・くすみ・そばかす向け

メラニン色素に反応しやすい波長の光を使って、シミ・そばかす・くすみなどの色ムラを少しずつ薄くしていく設定です。表皮〜浅い真皮にある色素をターゲットにするため、全体にフラッシュを当てながらも、濃い部分により強く反応しやすいのが特徴です。一度で劇的に消すというより、数回の照射を重ねてトーンアップを目指します。

2.赤ら顔・毛細血管向け

赤みモードは、毛細血管内のヘモグロビンに反応しやすい波長を中心に使い、赤ら顔や毛細血管拡張、ニキビ跡の赤みなどを和らげることを目的とした設定です。光が血管に吸収されて熱に変わることで、不要な拡張血管を徐々に目立たなくします。顔全体の赤みだけでなく、頬だけなど部分的な赤みが気になるケースにも用いられます。

3.肌質改善・ハリ感アップ向け

肌質改善モードは、主に真皮層に熱エネルギーを届けることで、コラーゲンやエラスチンの産生を刺激し、ハリ感やキメの乱れを整えることを狙った設定です。表面のシミや赤みだけではなく、「なんとなく疲れて見える」「毛穴や小ジワが気になる」といった加齢変化にアプローチしやすいのが特徴です。マイルドな引き締め効果を期待して、定期的なメンテナンスとして使われることもあります。

IPL(フォトフェイシャル)のダウンタイム

フォトフェイシャルのIPLは、レーザーよりダウンタイムが軽いことが多いですが、まったく何も出ないわけではありません。

  • 照射直後:ほてり感・赤みが出ることがある(数時間〜1日ほどで引くことが多い)
  • シミの部分:一時的に少し濃く見える→細かいカサブタのようになる→数日〜1週間でポロっと取れる
  • 肌:少し乾燥しやすくなるので、保湿と日焼け対策が大事

当日からメイクは可能です。

IPL(フォトフェイシャル)のリスク・副作用

赤み・ほてり(数時間〜数日)ひりつき・ヒリヒリ感・シミが一時的に濃くなる・小さなかさぶた・乾燥しやすくなる・まれに、やけど・水ぶくれ・色素沈着などが起こることもあるので、日焼け肌や体調、飲んでいる薬は必ず事前に医師に伝えることが大事です。

下記に当てはまる方は施術はご遠慮させていただいております。

  • 強く日焼けしている人・これから日焼け予定がある人
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある人
  • 光過敏症(光に弱い体質)・光に反応する薬を内服中の人(一部の抗生物質・抗てんかん薬など)
  • 皮膚に強い炎症・傷・感染がある部位

IPL(フォトフェイシャル)の料金表

全顔1周
15,000円
17,000円
全顔5回コース
21,000円
全顔7回コース
25,000円

おうえケアとわクリニック 美容部門

〒 162-0054
東京都新宿区河田町3−10 河田町安田ビル3階

診療時間

10:00~20:00(最終受付19時)

アクセス

都営新宿線「曙橋駅」
大江戸線「若松河田駅」

徒歩
6分